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本試験、大変お疲れ様でした。

当日講評です。

【選択式】労働一に関する般常識

労働に関する一般常識は、「難しめ」よりの「普通」としています。

まず、ABは技能検定、技能士に関する問題です。
Aの名称については、技能検定士と技能士で悩むところです。

ただ、検定、というのは試験です。

「技能検定士」というと「技能がある者」ではなく、「技能検定をする者」という意味に判断ができた方もいらっしゃったかも知れません。
とはいえ、大いに悩むところではあります。

そして、Cは女性活躍推進法の「えるぼし認定」です。
女性のレディーでエル、星が煌くということ意味合いですが、これも事前に知らなければ難しい問題です。

そして、DEは、5年毎に実施している就業構造基本調査からの問題です。
Dは、「すべての年齢階級で上昇」、
Eは、「2割」です。

Dは5年前にくらべ女性の社会進出が進んでいることがヒントになったかも知れません。

また、CDEにつきましては、資格の大原では、テキストや予想問題において、ご紹介してきましたが、それでも難しい問題であったと思います。

【選択式】社会保険に関する一般常識

次に社会保険に関する一般常識も難です。

ABは船員保険法の葬祭料に関する問題です。

船員保険の職務外の給付は、基本的に、健康保険の保険給付と同じ、葬祭料も同様と考える、のも難しい面があったと思います。

やはり、出題される以上は、健康保険と違うのではないかとか、給付水準がよいのでは、考えてしまっても無理はありません。

Cは地域包括支援センターの目的です。

Dは都道府県国民健康保険の、都道府県の役割です。

「財務企画部門」というイメージがあれば解答しやすかったかも知れません。

Eは確定拠出年金の障害給付金についてで、これも非常に難しいものがあったと思います。

 

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