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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

労働者の定義(正解率34%)

「この法律において「労働者」とは、使用者に使用されて労働し、賃金を支払われる者をいう。」
この法律とは?

・労働基準法
・労働組合法
・労働契約法
・労働安全衛生法

 

 

”ヒント”
「事業」と「家事使用人」

 

”正解はここをクリック”
正解は「労働契約法」。
各法の労働者の定義のキーフレーズは次の通り。
・労働基準法→「事業に使用される」「賃金を支払われる」
・労働契約法→「使用者に使用されて」「賃金を支払われる」
・労働組合法→「賃金その他収入によって生活する者」
労働契約法では「事業に使用」というフレーズを用いていません。
労働契約法は、雇用主(例:星野源さん)と家事使用人(例:新垣結衣さん)にも適用があることとの整合性ととるためです。
一般家庭は事業ではありませんので。


 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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