この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

行政執行法人の適用関係(正解率53%)

行政執行法人の職員が適用除外されていない法律はどれ?

・労働基準法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働契約法

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「労働基準法」。
労働基準法では、原則的には国家公務員は適用除外されています。
ただし、行政執行法人(造幣局や印刷局など)の職員も国家公務員の身分を有しますが、例外的に労働基準法が適用されています。

という結論を科目順番的に最初に習うことが多いので、「行政執行法人の職員は適用」という取り扱いを「原則」と捉えてしまい、後の科目で混乱する傾向があります。
逆です。
労働分野においては、国家公務員は、行政執行法人を含め「適用除外になる」のが原則で、「労働基準法は適用される」方が例外です。

 

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!