この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

景気動向指数(正解率47%)

景気動向指数のうち、景気の動きに対し、先行して動く指標を「先行指数」といい、景気の先行きに対する予測を行うときに参照される。
次のうち、先行指数にあたるものは?

・新規求人数(除学卒)
・所定外労働時間指数 
・有効求人倍率(除学卒) 
・完全失業率 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「新規求人数(除学卒)」。
景気の良くなり始めは、企業が雇用を増やすため新規求人数が増えます。
例えば、新規出店でオープニングスタッフを募集する、という具合です。

一方、「一致指数」は景気の動きに対し、一致して動く指標。
「有効求人倍率(除学卒)」や「所定外労働時間指数(調査産業計)」が採用されています。

最後に「遅行指数」は景気の動きに対し、遅行して動く指標で、「完全失業率」が採用されています。

 

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!