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みなさん、こんにちは。

今回は「”インド式計算”っぽく年数を月数に換算する方法」をご紹介します。

社労士の本試験では「月数を計算する」問題はほとんど出題されませんが、年金アドバイザーの事例問題などで使えるかも知れません。

普通の方法

普通は、年数に12を掛けて計算します。

7年×12か月=84か月

10年×12か月→120か月

とかです。

この辺は計算機を使わなくても余裕ですね。

しかし、次のような年の場合はどうでしょう。

・13年→?か月
・24年→?か月
・37年→?か月

12倍する方法だと、なかなか難しいかもですね。

そこで、インド式計算方法”っぽい”の方法があります。

計算式を使わずに、12倍するより早く、簡単に計算できるかも知れません。

インド式計算方法”っぽい”の方法

これはインド式計算方法を応用して私が思いついた方法です。

具体的には”2倍”と”足し算”だけで換算する方法です。

動画を御覧ください。

いかがでしょうか。

ジョセフ・ジョースター「お前の次のセリフは”普通に12倍した方がはやいじゃん”だっ!!」

 

もちろんそういう可能性もあります(笑)

どういう仕掛け?

どういう仕掛けでこうなるかといえば、次の画像のとおりとなります。

12倍するというのは、結局、10倍と2倍の組合わせのため、年数の十の位と一の位をそれぞれ2倍した数を、10倍した数に足せば、算出できるということです。

以上、文系人間による下手くそな説明でした(笑)

この表現が算数的に正しい表現かもわかりません(笑)

感覚でわかっていただければ幸いです…

ネットの評判

Twitterで公開したところ、それなりに(笑)ご評価をいただきありがたい限りです。

 

 

 

今後も、なにか便利な計算方法を見つけたらご紹介していきます。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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