この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」。

今回のお題はこちらです。

マイナンバーとの連携があっても届出必要(正解率69%)

第1号被保険者に関する届出のうち、
(1)届出が必要なもの
(2)届出不要なもの
(3)厚生労働大臣が機構保存本人確認情報の提供を受けることできる場合は届出不要なもの

(1)に該当するのはどれ?

・A 20歳到達時の資格取得届
・B 60歳到達時の資格喪失届
・C 氏名・住所変更届
・D 種別変更届

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「D 種別変更届」。

(1)届出が必要なもの→種別変更届
(2)届出不要なもの→死亡時(要死亡届)又は60歳到達時の資格喪失届
(3)機構保存本人確認情報の提供があれば届出不要なもの→20歳到達時の資格取得届、氏名・住所変更届、死亡届(要戸籍法届7日以内)

 

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!