皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

調整保険料率(正解率36%)

問題

調整保険料率は、基本調整保険料率に修正率を乗じて得た率とする。
修正率は、一定の比率を基準として【?】が定める。

A 健康保険組合
B 健康保険組合連合会
C 厚生労働大臣
D 全国健康保険協会
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解答・解説

”正解はここをクリック”

B 健康保険組合連合会」。

調整保険料とは健康保険組合連合会が行う「交付金交付事業」の財源に充てるため、各健康保険組合が拠出している保険料である。
調整保険料率は、基本調整保険料率に、その組合の財政状況に応じて変動する率(修正率)を乗じて算定される。

基本調整保険料率は、各組合に共通の率(約0.1%)で、厚生労働大臣が定める。
修正率は、各組合の財政状況は加味するためのもので、連合会が定める。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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