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みなさん、こんにちは。

今回は、2019年社会保険労務士試験の合格ライン予想についてまとめます。

そもそも社会保険労務士って何?

社会保険労務士試験の合格発表に関するまとめ

予想合格ラインは、大原独自の解答予想及び採点サービスをご利用された方の得点集計に基づき設定したものです。

社会保険労務士試験センターより公表される合格基準と一致することを保証するものではございません。
あらかじめご了承下さい。

この動画では、昨年の合格基準点、本試験の合格基準点の考え方、そして本年の予想合格ラインについてご案内させていただきます。

合格基準点の考え方

合格基準点の決め方は、公表されています。

まず総得点は、平均点に連動します。

具体的には前年の平均点との差が合格基準点の差になります。

そして科目別基準点は、原則として、選択式は各科目3点以上、択一式は各科目4点以上です。

しかし、得点分布によって、基準点が引き下げれることがあります。

具体的な基準は、選択式は、2点以下50%以上かつ1点以下30%以上で2点以上に補正されます。

択一式は、3点以下50%以上かつ2点以下30%以上→3点以上に補正でされます。

以上の「合格基準点の考え方」が本年も適用されるという前提の上、皆様からお寄せいただいた無料採点サービスの集計結果に基づき、前年の平均点との差をみて、択一式総得点を予想します。

そして得点分布に基づき、択一式・選択式の補正科目を予想します。

それでは、ライン予想に入ります。

択一式試験の総得点について

まず択一式試験の総得点についてです。

択一式試験の総得点は、前年の平均点差で決定されます。

平成30年の本試験の合格基準点は45点、一方で、資格の大原の無料採点サービスの平均点は45.0点でした。

そして、本年の無料採点サービスの平均点は41.0点です。

4点低下しています。

これに基づいて予想をしています。

択一式試験の補正科目について

次に択一式の補正科目についてです。

択一式の補正基準は、得点分布が3点以下50%以上かつ2点以下30%以上です。

採点サービスデータをみると、得点分布が補正基準に近い科目は現状ありません。

選択式試験の補正科目について

次に選択式の補正科目についてです。

選択式の補正基準は、得点分布が2点以下50%以上かつ1点以下30%以上です。

採点サービスデータをみると、得点分布が補正基準に近いのが、社一、ついで労一です。

しかし採点サービスの結果に比べ、本試験全体のデータは、低めに出る傾向があります。

また、得点データの差は、問題の性質によって、そして、科目間によってもばらつきがあります。

文章読解が可能な問題は差が開きづらく、数字や改正点など知識対応型の問題は差が開きやすい傾向です。

また、それ以外の科目は、一つ間違えれば3点以上が確保できないという、非常に厳しい内容であったと考えております。

最後に

試験センターによる合格発表は11月8日(金)です。

受験生の方にとっては非常に長く感じられる期間になると思います。

そのような中、ぜひ皆様方にお願いしたいのが、勉強習慣を大切にしていただくことです。

皆様方は、本試験までの1年間、お仕事や日常生活などで大変ご多用の中、どうにか勉強時間をつくり、日々勉強を続けるという勉強習慣を構築されてきました。

それは、今後の人生を豊かにする上でとても大切な、得難い宝物だと思います。

本試験の振り返りでも、他の資格の勉強でも、資格に限らない勉強でも構わないと思います。

ぜひ、勉強習慣を大切にしてください。

そして、11月8日(金)合格発表の日に、よい結果が届くことを、資格の大原社会保険労務士講座教職員一同、重ねてお祈り申し上げております。

 

合格ライン予想会(動画)の視聴(無料)

8月31日(土)に行われた合格ライン予想会を配信中です。

こちらからご視聴のご登録いただけます。

合格ライン予想会を見る

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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