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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

外国人雇用状況(正解率57%)

外国人雇用状況(令和元年10月末現在)。
外国人労働者数は約166万人。届出義務化以降、過去最高を更新。

国籍別では、中国が最も多く、次いでベトナム、フィリピンの順。
対前年伸び率は、ベトナムが最も高い。

在留資格別にみると、「身分に基づく在留資格」が最も多く、次いで「【?】」。

・A 技能実習
・B 資格外活動(留学)を含む資格外活動
・C 専門的・技術的分野の在留資格
・D 特定活動

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A 技能実習」。

在留資格別にみると、永住者や日本人の妻といった「身分に基づく在留資格」が最も多い。
次いで多いのが「技能実習」で近年、増加の一途。38万人。
※技能実習制度は、後進国への技術協力や国際貢献を目的に、日本の労働現場で外国人が実習生として働きながら、技能を習得する制度。

対象職種の拡大などが背景。
かたや、平成31年4月創設の「特定技能」は520人にとどまる。
試験機会の少なさ、相手国の態勢が整っていない、手続きの煩雑さといった課題が指摘。

 

【まとめ】
外国人労働者数→約166万人
国籍別→中国>ベトナム>フィリピン
ベトナムが大きく増加
在留資格→身分に基づく在留資格>技能実習

外国人雇用状況の届出状況

外国人技能実習制度の現状、課題等について

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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