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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

外国人雇用状況(正解率25%)

外国人雇用状況(平成30年10月末現在)。
在留資格別にみると、「身分に基づく在留資格」が外国人労働者数全体の33.9%を占め、次いで、「【?】」となっている。

・技能実習
・資格外活動(留学)を含む資格外活動
・専門的・技術的分野の在留資格
・特定活動

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「資格外活動(留学)を含む資格外活動」。

2018年の外国人労働者数は約146万人。届出義務化以降、過去最高を更新。2013年と比べるとほぼ倍増。

在留資格別にみると、永住者や日本人の妻といった「身分に基づく在留資格」が最も多い。
次いで多いのが「資格外活動」で来日する留学生。
就労が主目的ではないが、放課後に飲食店やコンビニでバイトとして働くケースが多い。


【その他】
・増加要因は政府が推進している高度外国人材や留学生の受入れが進んでいること等
・労働者数が多い→中国
・増加率が高い→ベトナム

 

在留資格別にみると、「身分に基づく在留資格」が外国人労働者数全体の33.9%を占め、次いで、「資格外活動(留学)」を含む「資格外活動」23.5%、「技
能実習」21.1%、「専門的・技術的分野の在留資格」19.0%となっている。

「資格外活動(留学)」の外国人労働者数は 298,461 人と前年同期比で 38,857人(15.0%)増加し、「技能実習」は 308,489 人と前年同期比で 50,701 人(19.7%)増加している。

「専門的・技術的分野の在留資格」も 276,770 人と前年同期比で 38,358 人(16.1%)増加している。

厚生労働省サイト

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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