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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

毎月勤労統計。伸びたのは?(正解率55%)

毎月勤労統計調査(令和元年分結果速報)。
前年と比較して、現金給与総額は、一般労働者が0.3%増、パートタイム労働者は前年と同水準となった。
なお、【?】は2.7%増となった。

・A 一般労働者の所定内給与 
・B 一般労働者の所定外給与 
・C 一般労働者の特別に支払われた給与 
・D パートタイム労働者の時間当たり給与

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「Dパートタイム労働者の時間当たり給与」。

全体の現金給与総額は微増の中、パートタイム労働者の「時給」は大きく増加。
①最低賃金(時間額)の引上げ、②人手不足感が強まる中での人材確保のためにパートの労働条件引上げが広がっていることが要因。

しかし、扶養の範囲内で働く就業調整の結果、現金給与総額は前年同水準にとどまる。

毎月勤労統計

パートの「時給が上がっても、月収は増えない」傾向が続いていることは2018年本試験でも論点になったことがある。

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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