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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

賃金日額の下限額(正解率48%)

賃金日額の下限額はどれ?

・2,120円 
・2,470円
・3,120円 
・3,920円

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「2,470円」。

例年であれば、押さえる必要がない数字ですが、今年は押さえたほうが良いです。

法改正により「最低賃金日額」を下回らないように調整された金額だからです。

最低賃金日額の計算式は、地域別最低賃金×20÷7。
”「」じゅうを「じょ」うじて「なな」でじょす”です。

なお、3,920円は、労災保険の給付基礎日額の最低保障です。
労働災害により労働力を失った状態における補償の給付ですから、雇用保険の下限額より高めに設定されています。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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