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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

国民年金の繰下げ受給者率の推移(正解率13%)

平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況により、受給権者の繰上げ・繰下げ受給状況の推移をみると、国民年金(5年年金を除く)の受給権者は、繰上げ率が年々低下している。

繰下げ率は概ね【?】%程度で推移している。

・1
・3
・5
・10 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「」%。

受給者者総数に対する各割合は以下の通り。

繰上げ→13.6%
本来→85.2%
繰下げ→1.3%

70歳まで繰り下げる場合、81歳まで生きればもらわなかった5年分を増額で挽回できメリットが出る計算。
平均余命が長い女性には特に有利な仕組み。

しかし、制度自体ほどんど知られておらず、受給者総数に対する繰下げの割合は1%にとどまっている。

 

一方、平成28年度の新規裁定者に限ってみると、繰上げ派ダウン、繰下げ派アップしており、繰下げ受給率3%弱。

水準はまだ低いがジワリと広がりをみせている。

繰上げ→9.2%
本来→88.2%
繰下げ→2.7%

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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