この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」。

今回のお題はこちらです。

正社員の採用選考にあたり重視した点 (正解率50%)

平成30年若年者雇用実態調査。
若年正社員の採用選考をした事業所のうち、採用選考にあたり重視した点(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒者」、「中途採用者」とも、「●●●」、「▲▲▲」、「■■■」が上位3つを占めている。

文中の”上位3つ”に含まれないものは?

・Aコミュニケーション能力
・B職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
・C体力・ストレス耐性
・Dマナー・社会常識

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「体力・ストレス耐性」。

【上位3つ】
①職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神→「私は何事にも積極的に取り組むことが長所です!」
②コミュニケーション能力→「私はサークルの潤滑油的存在といわれていました!」
③マナー・社会常識→「私はドアを3回ノックして入室し、かつ、後ろ手には閉めませんでした!」

【ランク外】
体力・ストレス耐性→「私は体力だけは自信があります!」

若年正社員の採用選考をした事業所のうち、採用選考にあたり重視した点(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒者」、「中途採用者」とも「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」がそれぞれ 77.9%、76.0%と最も高くなっている。
次いで「新規学卒者」、「中途採用者」とも「コミュニケーション能力」(71.1%、62.9%)、「マナー・社会常識」(61.0%、60.1%)となっており、積極性や他者との関わり合いの中で円滑に業務を遂行することができる能力、スキルが重視されている。
また、「新規学卒者」に比べ「中途採用者」は「業務に役立つ職業経験、訓練経験」(10.7%、40.6%)が重視されている。

 

若年者雇用実態調査

当調査で定義する「若年労働者」とは調査基準日現在で満15~34歳の労働者。
労働科目ではよくある基準。
・若年→34歳まで
・中高年齢者→45歳以上

当調査は平成28年択一で出題実績あり。
択一過去問の統計は選択で、選択過去問は択一で出ることがある。
最新の数値version。

  • 正社員以外の労働者を正社員へ転換させる制度についてみると、「制度がある」事業所は 53.4%、「制度がない」事業所は 39.6%となっている。
  • 若年労働者の定着のために実施している対策(複数回答)をみると、「職場での意思疎通の向上」が若年正社員、正社員以外の若年労働者ともに最も高く、それぞれ59.0%、58.3%となっている。
  • 最終学校卒業から1年間に、正社員以外の労働者として勤務した主な理由についてみると、「正社員求人に応募したが採用されなかった」が23.4%と最も高く、次いで「元々、正社員を希望していなかった」が18.8%、「自分の希望する会社で正社員の募集がなかった」が11.2%となっている
  • 在学していない若年労働者が初めて勤務した会社で現在も働いているかどうかについてみると、「勤務している」が50.9%、「勤務していない」が47.4%となっている。

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!