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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

65歳定年企業(正解率41%)

平成29年「高年齢者の雇用状況」によると、「65歳定年企業」の割合は約【?】%となっている。

・3
・8 
・15
・25

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「15」%。
高年齢者雇用安定法で定める定年年齢の下限は「60歳」で、今もそれが主流です。
しかし、企業の人手不足感の強まりやノウハウの承継のために、65歳定年の導入を進める企業もじんわり増えてきています。
何らかの手段で「70歳以上」まで働ける企業の割合「2割」も合わせて確認しておきましょう。

65歳からマイナス50すると15%、70歳からマイナス50すると20%、とかでもok。

 

定年制の歴史はこちらから。

【時事】「65歳定年」ジワリ広がり【労働一般】

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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