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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

介護補償給付の支給額(正解率71%)

介護補償給付は、月を単位として支給するものとし、その月額は、【?】に通常要する費用を考慮して厚生労働大臣が定める額とする。

・日常生活
・常時又は随時介護を受ける場合
・入院療養
・訪問介護

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「常時又は随時介護を受ける場合」に通常要する費用。

実際の金額は、省令で定められている。

本年度も高齢の自動改定、と思いきや、支給額算定の考え方を見直す実質改正が行われる予定。
・最高限度額(165,150円)→特別養護老人ホームの介護職員の平均基本給を参考に見直し
・最低保障額(70,790円)→最低賃金の全国加重平均を参考に見直し
結果、従来より大幅増加。

従来は10万円、5万円でよかったが、今年は、今次改正を受けて厳密に押さえておく。

・常時→165,150円・70,790円(色恋い焦がれて・なお泣くジョージ)
・随時→その半額

また細かい数字以上にその前提の「法律条文」が選択式で怪しい。

 

 

厚生労働省サイト

 

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過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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