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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

時間外労働の限度基準の適用業種(正解率22%)

時間外労働の限度基準が適用されている業務は?

・自動車の運転
・建設
・医師
・新技術等の研究開発 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「医師」。
現行の時間外限度基準告示では、建設、運輸、研究開発業務は、実態として限度を適用するのはなじまないとして、限度基準の適用除外業種とされています。
一方、医師については、限度基準の適用があります。

なお、平成31年4月からの時間外労働上限規制は、 研究開発業務は引き続き適用除外。
一方、建設、運輸については東京オリンピックまでは適用を猶予を求める声もあり、施行5年間後からの適用が予定されています。
また、医師については、応召義務との兼ね合いを議論の上、5年後から適用予定です。

今年の試験で要注意の現行規定についてはコチラから。

働き方改革関連法案「時間外労働の上限規制」のポイント  

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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