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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

高齢者世帯で「公的年金・恩給」が占める割合(正解率45%)

2019年「国民生活基礎調査」。
1世帯当たり平均所得金額の構成割合をみると、高齢者世帯では「公的年金・恩給」は約6割を占める。
公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のなかで「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯」は約【?】割。

・A 3
・B 5
・C 7
・D 9

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 5」割。

国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得等国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画及び立案に必要な基礎資料を得ることを目的とするものであり、1986(昭和61)年を初年として3年ごとに大規模な調査を実施し、中間の各年は簡易な調査
を実施することとしている。
2019年は、12回目の大規模調査を実施した。

・平均所得金額の構成割合(高齢者世帯)→「公的年金・恩給」約6割(63.6%)、「稼働所得」約2割(23.0%)
・公的年金を受給している高齢者世帯のうち『年金100%世帯』→ 約5割(48.4%)
 
老後(6・5)と押さえる。
 
・国民生活基礎調査は、基幹統計調査。
・3年ごとに大規模な調査を実施。
・2019年は大規模調査を実施。
・2020年は調査中止(保健所職員が調査員となるため)
・8大基幹統計のうち、選択未出題の一つ。
 
「これは次、でま…」トスッ
「ウグッ…」バタッ ???
「国民生活基礎調査のことは口外するなとあれほど…」
 
ヤマハリ厳禁。

国民生活基礎調査

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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