皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。
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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。
①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。
このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。
それでは、今回のお題はこちらです。
一時帰休(レイオフ)による休業手当等(正解率68%)
問題
4月→通常の報酬の支払い
5月→通常の報酬の支払い
6月→一時帰休による休業手当等の支払い
7/1→一時帰休の状況が解消している
定時決定の算定の基礎となるのは?
A 4月及び5月
B 4月、5月及び6月
C 6月
D 従前の報酬月額
択一式で50点をとるための”メモ”テク
担当:金沢博憲(#社労士24)択一式で50点を取るためのメモのテクニックをご紹介します。
解答・解説
「A 4月及び5月」。
●7/1時点で一時帰休が解消→「もう休業手当は支払われないから通常の報酬で計算するぞ」
・休業手当を除外→通常の報酬で算定
●7/1時点で一時帰休が未解消→「まだ休業手当が支払われるかもだから休業手当を含めて計算するぞ」
・休業手当を含めて算定
以上、今回の問題でした。
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。
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ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。
【今日の一言】
・自分に一番期待しているのは自分
・自分を一番責めるのは自分
・自分を一番うまく使えるのは自分
・自分の足を一番引っ張るのは自分
・自分の失敗を一番悔しがるのは自分
・自分の成功を一番喜んでくれるのは自分
自分との戦い。
執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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