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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
残り3週間でできる「ゼロからの選択式対策」。
「ゼロから」といっても、例年、本試験8問中5問は択一式の知識で基準点がとれる。
択一知識でカバーできない「2、3問」のための勉強。 具体的には次の通り。
↓  ↓  ↓
・目的条文
・選択トレ問Aランク(特に労一、社一、安衛、法改正マーク付き)
・模試、定例の選択
・「法改正まとめ」掲載の予想問題
・「労働経済・白書まとめ」掲載の予想問題
・近年の最高裁判例の概要

 

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

平均余命の延びを勘案した率は?(正解率72%)

・保険料改定率→0.967
・年金の改定率→0.998
・平均余命の延びを勘案した率→【?】
・可処分所得割合変化率→「0.910-9月1日における厚生年金保険料率の2分の1」の変化率

(選択肢)
・0.996
・0.997
・0.998
・0.999 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「0.997」。
今年のマクロ経済スライドによる調製は▲0.3%(0.997)。
・公的年金被保険者数の変動率(0.0%)× 平均余命の伸び率(▲0.3%)。
今年もマクロ経済スライド調整は見送り。
未調整分の-0.3%は翌年度に繰越(キャリーオーバー)。

なお、
・保険料改定率→0.967 (まぐろな)
・年金の改定率→0.998(クックパッド)
・平均余命の延びを勘案した率→0.997(99歳長生き)
・可処分所得割合変化率→「0.910-9月1日における厚生年金保険料率の2分の1」の変化率(9月1日だけに0.910)

可処分所得割合変化率は、給料のうちの「手取りが減る」割合の変化率。
0.910は税金天引き後の割合。
そこから厚生年金保険料を天引き。
厚生年金保険料率は、毎年9月1日に上昇=手取りが減る。
2分の1は労使折半の労働者負担分。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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