皆さんこんにちは。
金沢博憲(社労士24 担当講師)です。
2026年社労士試験に合格された皆様からの合格体験記をご紹介します。
今回はファミーユ様からお寄せ頂いた体験記です。
誠にありがとうございます。
#社労士24 #経験者合格コース #社労士合格体験記
合格体験記は11月30日までに募集中です。応募フォームは→こちら
プロフィール
金沢先生に御恩を返すには合格体験記を丁寧に書くことかと思いましたので、あくまで1人の合格体験記ですが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
プロフィール ファミーユ
・40代半ば(男性)で歯科医院を開業中
・小・中学生(共に男子)の子育て中
社労士を目指したきっかけ
・歯科医師としての診療の際の問診等で、いかに子育て、仕事、介護及び看護によって生活に負担が掛かり、自分 のペースでの生活が崩され、それらによるストレスが口腔内に悪影響を及ぼしているかを痛感したからです。
ストレスによる口腔内の乾燥、食生活の乱れ、睡眠リズムの乱れ、歯ぎしり・食いしばりの慢性化による原因を考えていくと、子育て、仕事、介護及び看護にたどり着くことがほとんどです。
・特に仕事関係の問題を抱えている方は、口腔内にも問題があることが多く、休職をされていて傷病手当金を受給中であったり、労働局に訴えをあげていたりする等、診療の間には仕事に関する悩みや相談を受けることが非常に多いです。
・これまでに保育士・介護支援専門員の資格は取得していたので、労務関係に関しても、あいまいな知識で対応するよりは、なるべくしっかりと知識を持った上で相談に乗りたいと考え、社労士受験を決意しました。
・今後は、事業所ごとに歯科医院が口腔保健を担当し、定期歯科検診により労働者の口腔内の状況を把握し、労務関係の過重負担などを分析し、事業主への人事・業務配分面での情報提供などへの貢献が出来たらと考えています。
得点状況
令和7年 本試験(1年目・不合格年)
・選択式:18点(基準点割ればかり)
・択一式:26点(基準点割ればかり)
→ 4月末から市販教材のみで独学で学習しました。
令和8年 本試験(2年目・合格年)
・選択式:32点(基準点割れなし)
・択一式:56点(基準点割れなし)
→基本的に大原の教材の反復のみ
大原模擬試験 1回目(7月上旬)
・選択式:32点(基準点割れなし)
・択一式:40点(一般常識基準点割れ)
大原模擬試験 2回目(7月下旬)
・選択式:36点(基準点割れなし)
・択一式:44点(労基・安衛基準点割れ)
利用のコンテンツ
・社労士24(金沢先生)+経験者合格コース(通信 金沢先生)
・「イラストでわかる労働判例100』(日本法令)」
・「出る順 社労士 一問一答過去10年問題集(LEC)」
・若い方々と違って、全て紙ベースで勉強していました。試験会場で若い方々がスマホで効率的に問題をチェックしているのを見て、少しうらやましかったです。
学習計画の立て方
不合格年の12月までは、去年度分の社労士24の雇用保険・健康保険・厚生年金・国民年金の視聴と過去問を優先することにしました。
去年度分の社労士24を全て視聴できるのは、社労士24を受講する上で本当にメリットだと思います。
雇用保険は、武器にはなりませんが、足を引っ張られないようにこの時期に理解することにかなりの時間を掛けました。
年金系は時間的に余裕のある時期に、過去問を背景に至るまで解説できるように1問ごとにじっくりと時間を掛けて解いていました。
12月からは労働系科目の講義(経験者合格コース+社労士24)の視聴と択一式問題集を開始して、雇用保険までを1月中に終える予定にしました。
2月からは社会保険系科目の講義の視聴・択一式問題集と並行して労働系科目の択一式問題集を継続的に解いていくことにしました。
6月まではとにかく全科目に毎日触れるように択一式問題集とテキストの精読に努めました。
6月以降は確認テスト・中間テストなどを丁寧に解きながら、テキストを確認して、精読の仕方をより深くするように努めました。
7月以降は試験日前日までテスト・模試の復習をしながらも、とにかく択一式問題集とテキストの精読を継続しました。
直前に焦る方もいると思いますが、とにかく択一式問題集を回転させていれば大丈夫だと思っていたので、試験日当日までずっと、ずっと、ずっと回転・精読を継続しました。
計画は緩めにして、途中で修正できるようにし、とにかくやる気の出ない日でも1問でも択一式問題集に取り掛かり、試験日までとにかく淡々と継続することにしました。
朝起きた時は、理解に頭を使う系の科目を、やる気が低い時や寝る前などは、暗記系の科目をやるようにしたりしました。
勉強時間自体等を過度に気にするよりは、定期的に2025年の過去問をチェックして、社労士試験で今後求められる思考・レベルみたいなものを確認して、日々の勉強でその方向性を見失わないように気を付けていました。
勉強時間の作り方
・平日:1日あたり約1~3時間
・土日祝:1日あたり約4~6時間(子供の行事などがあると変動します。)
・7月は1日5時間程度、8月は1日10時間程度(仕事を調整しました)
小学生と中学生の子供がいて、学校行事への参加もあり、週末の時間を削られることが多かったですが、社労士の試験は子育て・仕事・介護と両立してこその試験だと思っています。
言い訳を探さずに、自分の計画を修正し、その計画をなるべく実行するようにしました。
家族にも特別な配慮をしてもらうのが嫌でしたので、家事等の分担はそのままでした。
子供の夏休みは本当に試練でした(笑)。試験日を9月にズラして欲しいと何度も思いました。
とにかく毎日少しでも勉強時間を確保するために自宅と医院に筆記用具のセットを全く同じものを用意して筆記用具を準備する時間を節約したり、夕食の買い物に行く時間を節約するために夕食の食材配達サービスを利用したりして、15分・30分単位の時間の確保に努めました。
回転数
・講義視聴:社労士24及び経験者合格コースを全科目で1~2回程度
・択一式トレーニング問題集:全科目で6~8回転(但し、労一・社一は各3回転)
・選択式トレーニング問題集:択一式問題集とテキストの精読で対策になると思いましたので、一切利用していません(時間があればやるに越したことはないです)。
・確認テスト、中間テスト、大原模試(2回分)は最低2回復習しました。とにかく復習できないものには手を出さず、大原の教材を信用しました。模試では受験者の正答率が高いのに自分が間違えた問題を丁寧に分析し、勉強の方向性の修正に役立てました。
・過去問集:全科目2~4回転(労一及び社一2回転)
一番苦労したことと解決した方法
社労士試験の勉強が少し進んでくると、問題を解く時にすぐに思い出せない、思い出しても他の科目と混同している、思い出すためのきっかけ(ゴロ等)までも忘れてしまっている等を痛感することになり、想起のスピードや他の科目と混同しないためにはどう勉強するのが良いのか、色々と調べたり、考えたりしました。
ここで、金沢先生の毎日年金発言を解釈すると、結局は全科目なるべく毎日1問ずつでも触れていくのがベストではないのかと思い、「講義の視聴+その分野の択一式問題集を解く」時以外は机の上に10科目のテキスト・択一式問題集を置いて、択一式問題集を解いて、想起のスピード・内容(質)をチェックしつつ、その範囲のテキストを読み込んで整理・要約するという作業(勉強)を淡々と全科目にわたって進めていく勉強方法に変えました。
全ての科目に毎日触れられれば、「知識の当たり前化」につながることは言わずもがなです。
時間の制約があるので、科目ごとの重量・進捗を加味して、時間配分をしつつ、なるべく毎日全科目に触れるように心がけました。
全科目において、1つの分野を学びながらも、全体像を常に意識するように心がけ、都度テキストの最初の方のページに戻っては全体の枠組みの中でのその分野の位置づけみたいなものを自分なりに理解するようにしていました。
少し時間が掛かるので、遠回りなようですが、想起のスピード向上につながると思います。
あと、感覚的なものですけど、ずっとその科目を学んだ流れではスムーズに思い出せるけど、他の科目の間にその肢だけ見たときにすぐに論点を思いだせないようなことが多く感じ、この「引き出す(思い出す)」速度を上げる練習には、家事・育児が支障になりながらも、練習になったのでは?と考えています。
洗濯のために15分中断して、その後に問題に取り掛かる際の想起の質・速度をチェックして、それを覚え方に反映させたりと・・・
選択式の勉強方法
金沢先生がいつもおっしゃっていますが、選択式の勉強に関しても、択一式問題集とテキストの精読に尽きると思います。
大原の択一式問題集は回転しやすいように問題数は少なめになっているので、講義を視聴し、問題を解いて、テキストで該当部分の確認・周辺知識の吸収を効率的に行えます。
択一式問題集を解いてからテキストの精読をすることで、論点を想起する際に不足していた部分を強く意識し、その部分をテキストや問題集に書き込んだりしました。
テキストを読んでから問題を解いたのでは、自分の想起・思い出せない癖をつかめないので、「解く→テキストの確認」を徹底しました。
テキストの条文の流れを意識して精読することで、選択式の対策に十分なると思います。
十分な実力があるにも関わらず、選択式の基準点割れで悔しい思いをしている方がいらっしゃるかと思いますが、最後の絞り込みの思考は各自で異なるでしょうし、自分は最後の判断で迷う時は、「法令の趣旨・目的は?」「合格者レベルの方々の思考は?」「今回の問題の流れで出題者は何を求めているのか?」「時代の流れで必要とされている知識・思考は?」などと「鳥の目」を意識して、俯瞰して解くようにしていました。
その判断力を鋭くするためにニュースや労働系の時事ネタにはなるべく触れるようにはしていました。
不合格だった年の原因と今回変えたこと
去年は独学300時間程度で受験しましたが、全く歯が立たず、法令の条文の理解が甘いと受験後に痛感し、独学よりも専門の先生方の講義の必要性を感じ、実力のある受験者の多数を占め、最大人数の合格者を出している資格の大原以外に選択肢はありませんでした。
他の予備校などの資料も取り寄せしましたが、多数の合格見込み者と同じような思考に寄せるのがこの試験では大切だと本番の受験の際に感じましたので、「経験者合格コース+社労士24」の受講を9月中に申し込みました。
去年の択一式が26点にもかかわらず、経験者合格コースに申し込んでいたのは、今では笑い話ですが、しっかりと自分の実力に見合ったコースを相談・吟味して選びましょう。
予備校の講義を受けることで今までの理解がいかに甘く、ズレていたのかを感じましたので、予備校の講義を選択して大正解だったと思いますし、法律系のような資格はきちっとした理解をしてこそだと思いますので、独学で合格するとかいう下らないプライドとかは捨てて、予備校を利用するのを絶対にお勧めします。
自分としては、家事・育児の息抜きに通学をし、勉強仲間なども作ってみたかったなぁと思ったりもしました。
勉強内容
・5月までの時期
最初の頃は、1つの科目の講義を視聴し、その範囲の問題を解いて、理解をするという流れを1つの科目が終わるまで行いました。
必ずこの流れを1回は行うのですが、次からは自分の知識の定着の程度と相談しながら、勉強の仕方を工夫する必要があると思います。
自分の場合は、若いころは理解した内容はあまりすぐには忘れなかったのですが、40代も半ばになると数日前どころかさっき理解したようなことを平気で忘れる頭になっていましたので(笑)、そのような自分に落ち込みつつも、色々と勉強方法を試行錯誤し、先ほど述べたように全科目なるべく毎日1問ずつでも触れていくのがベストではと考え、「講義の視聴+その分野の択一問題集を解く」時以外は机の上に全科目のテキスト・択一式問題集を置いて、択一式問題集を解いて、想起のスピード・内容(質)をチェックしつつ、その範囲のテキストを精読して整理・要約するという作業を淡々と進めていく勉強方法に変えました。
じっくりと1科目を6時間ぐらいやりたいのを我慢して、とにかく1日に全科目触れられるようにサクサクと進めるようにしました。
年金科目では理解も重要ですが、3回転させるぐらいまではサクサクと進めた方が良いと思います。
金沢先生も何度もおっしゃりますが、理解と暗記をバランスよく、理解に時間ばかりかけても時間の無駄(点数につながるかの観点による)になることが後になって分かってくるので、障害厚生年金の論点など深入りは避けた方が良いです。
なるべく全科目に触れていく勉強方法は、最初はとにかく時間が掛かり、本当に進みが悪く、進捗が感じられず、2月・3月でようやく全科目(社一・労一除く)1回転を終えたぐらいでした。自分としては、最後の方で健康保険の論点の多さに足を引っ張られましたので、健康保険の回転は他よりも多い方が良いのかもしれません。
・5月~7月の時期
この時点で他校の模試などに手を出さず(出す余裕もない)、今までの他の資格試験でしたら、色んな問題を解いたりするのを楽しんでいたりしていたのですが、社労士試験の広範囲の知識を「維持」するには、択一式問題集の回転に時間を「全集中」させる必要があると思いました。
回転させつつ、少しずつ深く、他の科目との関連・相違に意識を向けつつ・・・
6月からは、ようやく貯めに貯めていた確認テスト・中間テストを一気に解き、併せてテキストの精読も始めてみました。
自分には問題を解いてから、テキストの確認という流れが合っていたので、ひたすらテキストの精読だけをすることはありませんでした。
この時期から夜も勉強しようかと考えましたが、集中力を8月に持ってくるには、この時期からやり過ぎると8月は疲れて迎えることになると思い、子供と本を読みながら早めに寝て、朝6時過ぎに起きて勉強をするぐらいにしました
選択式問題集には手を付ける時間がなく、10冊きれいな状態でしたので、精神的に不安にならないように押し入れの奥に隠しました(笑)。
選択式の勉強は、問題を解くのに時間が掛かるにも拘わらず、得られるものが少ないように感じていたので、選択式の対策は大原で提供される直前対策などの問題を丁寧に解くことだけにしました。
7月になり、択一式問題集の回転に加えて、白書統計・判例も少しずつやり始めました。
と言っても、白書統計に関しては、金沢先生が強く意識するようにおっしゃった箇所と社一・労一と関連する箇所をこなしただけですが、本番の選択式・択一式でほとんど正解できたのは感謝しかありません。
判例に関しては、重要なものを丁寧に講義で解説してくれますが、大原のテキストでは復習がしにくかったので(すみません)、労働判例100の書籍を購入しました。
労働系の科目を3回転以上した後に判例を読むと論点が明確になり、判例ならではの用語に慣れるために毎日少しずつ確認していきました。
主な判例の内容は社労士としては頭に入っているのが当たり前ということが試験を通じて感じられるので、判例は大切にするべきだと思います。
この時期に模擬試験の1回目があり、択一式の判断力・速度をもう少し上げる必要性を感じました。
横断テキストも配られますが、自分は使いこなせそうになかったので、給付制限の項目以外は全く手を付けませんでした。
この時期でも相変わらず択一式問題集をなるべく全科目毎日淡々と回し続けていました。
下旬の2回目の模試でも、択一式の点数をあと5点は上乗せしたい感じでした。
模試は自宅ではなく、大原の校舎の会場で受け、座席もあえて真ん中ぐらいの席で受け、時間配分や昼食に何を食べるべきかをシミュレーションすることができましたので、模擬試験は会場受験をお勧めします。
池袋校の試験監督がI先生という方だったと後で知り、どうりでキレキレの監督だったなぁと後になって驚きました。
模試の結果を振り返ると、択一式では、徴収法で6問中5点以上、健保・厚年・国年で21点以上得点することが点数を安定させることにつながることを実感し、金沢先生が強調する「徴収法で落とさない」「年金科目で稼ぐ」を身に染みて理解出来ました。
・8月の直前期
8月になると絶対的な勉強時間を確保するべく、収入2割減ぐらいは覚悟して、医院の診療の予約枠を少なくし、お昼も弁当にして昼休憩中にも労一・社一の社労士24を視聴したりし、どん欲に勉強していきました。
7月まではお酒もたっぷりと飲んでいましたが、この時期からは断酒を決行しました。お盆も自分だけは帰省せず、お酒も飲まないで過ごしたお盆は20歳以降で初めてでしたが、「ど根性 ひと夏の苦痛」を思い出しつつ、ノンアルを飲みながら、択一式問題集をひたすら、ひたすら、ひたすら、回し続けました。
お盆の時期に旅行に行っても受かったとか、8月の勉強時間が少なくても受かったなど体験記であるかもしれませんが、自分が納得できる過ごし方をした上で本番を迎えられるように過ごすのがベストかと思います。
この時期、ここまでくると社労士の試験を通じた自分との闘いになってくると思います。
でも、苦しいことだけではなく、回転させてきたことによるご褒美がこの頃からありまして、自然と論点同士がつながり始め、頭が勝手に科目の横断をし始めます。
何回転もした人にだけ訪れるZONEでしょうか?サウナ用語で言うところの「ととのう」感覚が各科目で出てきました。
本試験中に気をつけたこと・感じたこと
当日の頭の状態を普段通りにしておくために、まとめ系のものを直前に読んでも頭に入らないことが模試の時に分かっていたので、当日の30分前までこれまでの日々と同じように択一式問題集を回転させていました。
地震の影響で試験時間が変更になりましたが、直前まで苦手な肢を読み込みと論点の想起をいつも通り行っていました。
試験時には「しっかりと論点を想起しながら問題を解く」を強く意識して、解いていました。
こう書くと簡単なようですが、科目ごと・分野ごとに苦手分野・得意分野でそれぞれ異なるので、自分なりの解き方を意識することが大切かと思います。
「目がすべる」現象ひとつにしても、数字に起きるのか、数字周りの文言に起きるのか、科目・分野ごとに異なると思いますので、しっかりと意識するようにしました。
昼食は5時間程度の腹持ちになり、急に血糖が上がらないように「ざるそばと納豆巻き」にし、水分は最小限の摂取にとどめました。
試験中はクロレッツの噛み応えのあるパッションフルーツ味のガムを噛んでいました。
社会保険系の科目から解くのが精神的には良いとは分かっていましたが、自分としては苦手な労働系を集中力がある内に解いておきたかったので、労働系→社会保険系の順番で解きました。
実際は労働系に時間を掛けすぎてしまい、時間を巻いていかなくてはならず、社会保険系を即断・即答せざるをえなくなり、試験中に後悔することになりました。
得点的には掛けた時間分だけ点数に反映されたので、結果オーライですが、解く順番は個人によりけりで、なんとも言えないなぁと感じました。
受験生の方へのメッセージ
これから受験を決意する方は、大切な時間を掛けて、社会保険労務士という資格の価値が自分にとってあるかを十分に考えて下さい。
とにかく、年間の予備校代20万程度は気にするものではなく、子供や友達との時間を犠牲にすることにもなり、周りの方々にもかなり影響を与えることにもなります。
加えて、勉強時間となる「自分の時給」×1000時間~1500時間(年間)の機会損失までも十分に考えるべきだと思います。
色々な専門学校・教材があるかと思いますが、信用できると信じた教材を自分で試行錯誤しながら使い倒すことに尽きると思います。
その試行錯誤の過程を通じて、本当の「自分」を丸裸にし、その裸の「自分」と対峙しつつ、自分用に教材・勉強方法をカスタマイズしながら、忘れたり、勘違いしている自分に日々幻滅せず、「また、忘れてたんかい!」と軽く突っ込みながら、とにかく最後まで走り切って下さい!
試験後に視聴しましたが、竹内結子さん主演の「ダンダリン 労働基準監督官」というドラマがあり、社労士の勉強内容と重なる部分が多く、面白くもあるので、お勧めです(竹内結子さん好きとしては涙が出てばかりでしたが・・・)。
最後になりますが、信頼できる・素晴らしい講義と教材を用意して下さった金沢先生及び資格の大原のスタッフの皆様に本当に本当に感謝申し上げます。
その他の合格体験記
その他の合格体験記は下記のリンク先でご覧いただけます。
過去にお寄せ頂いた合格体験記です。 2024年対策
執筆/資格の大原 社会保険労務士講座
金沢 博憲 「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!
Follow @Sharoushi24

