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皆さま、こんにちは。

2019年対策「社労士24」リリース

2019年対策「社労士24」及び「社労士24+直前対策」がリリースされました。

社労士24とは

2018年対策「社労士24」の口コミはこちら

「社労士24」は全科目のインプット講義が24時間で完結するコンテンツです。

 

社労士24+直前対策とは

「社労士24+直前対策」は、「社労士24」に、法改正まとめ、白書まとめ、模擬試験などの直前対策コンテンツがプラスされたものです。

 

2018年対策「全科目講義」を配信中

最初の科目「労働基準法」は8/31より配信。

あわせて2018年対策の全科目レクチャー動画(直前対策を除く)を、お申込後に受講証が届き次第、視聴可能です。

社労士試験の難しさは、試験範囲の広さにあります(全10科目)。

この全科目の全体構造と相関関係を理解するということが社労士試験において最も重要であり、かつ、最も難しいところです。

社労士24であればそれが短期間で可能です。

年内中に全科目回転して、基本知識を一気に固めてしまいましょう。

また試験範囲が広いゆえに、初めて勉強される方が感じるのが「果てがみえない」。

砂漠を歩いているような気分になり、歩みが止まります。

この壁を突破するには「できるだけ早い時期に全範囲を一回転すること」。

ゴールが見えることで、「やり遂げることができる」という安心感と自信が生まれます。

また、全体像学習の必要性を日本史に例えると、、

縄文から現代まで一気に勉強して、全体を掴んでから、各時代を掘り下げた方が効率的。

縄文時代(労基)に時間をかけすぎると近代・現代(年金・社一)が疎かになります。

社労士24のコンセプト「勉強時間の創造」

社労士24は、「時間がない」方を対象に開発したコンテンツです。そのコンセプトは「勉強時間の創造」です。

・全科目のインプット講義が24時間で完結→問題を解く時間を「創造

・3分から15分でチャプター分け→スキマ時間での学習時間を「創造

・スマホのみで視聴可能→テキストが手元にない状態での学習時間の「創造

 

インターネットお申込みはコチラ

 

2018年本試験のカバー率

社労士24レクチャーテキスト+労働統計まとめでのカバー率※。
※テキストの記載事項に基づき正解肢を特定することができた問題の率。

カバー率
【選択式】 40点中32点
・基安→3
・労災→4
・雇用→5
・労一→3
・社一→3
・健保→5
・厚年→4
・国年→5

選択式対策攻略法はコチラ

【択一式】 70点中46点
・基安→6
・災徴→7
・雇徴→5
・常識→4
・健保→8
・厚年→8
・国年→8

この範囲を反復回転学習で確実な知識にする。
かつ択一・選択問題集、直前模試等で上積み、という戦術が有効です。

なお、このカバー率に対するテキスト10冊の厚みはこちら。
隣の物体はメガネケース(黒)

 

「講義時間の長さ」ではなく「時間当たりの情報量」

「テキストの厚さ」ではなく「ページ当たりの論点数」

を重視するのが「社労士24」のコンセプト。

 

2018社労士24ユーザーの活用術

ユーザーの皆様から頂いた活用方法です。

社労士24

社労士24ユーザーの方(合格見込み)からのコメント

・年末まで
2017年対策のweb視聴と択一式トレ問Aを単元ごとにセットで1周。
*レクチャーテキストに横断事項の書き込み(試験前直前対策)

・5月まで(直前期の前)
2018年対策のweb視聴と択一式トレ問Aを単元ごとにセットで1周。
*トレ問Aは間違えた問題のみ (必ずテキストに弱点を書き込み)

・5月~7月(直前期)
選択式トレ問を始める(健保、雇用、労一、社一)。
レクチャーテキストに付箋を貼る。
模擬試験前には、レクチャーテキスト全体を確認した(書き込みのあるページに注意した)。
模擬試験の復習時に重要事項を、レクチャーテキストに書き込み。
忘れてしまったと思う単元のみweb視聴で確認。

・8月(最直前期)
選択式トレ問を続ける(全科目。ただし、健保、雇用、労一、社一については間違えたところのみ)
レクチャーテキストの書き込みで、よく間違えるあいまいな知識を大きめの付箋に書き出し、目に触れる回数を増やす。

【その他ご感想など】
私にとってはレクチャーテキストの薄さが良かったです。
理由は、①何度も閲覧しやすい②科目内や科目間の横断がしやすい③知識の追加がしやすいetc。
レクチャーテキストについて、初めは索引があると良いなと思いましたが、どの頁にあるか探すことで自分の知識の確認になりました。
金沢先生のweb視聴の半分はお風呂の中で見ました(テキストがいらず、1コマが10分前後で丁度良い)

・チャプターごとに聞き直すなど、細かく分かれているので学習を進めやすかった。

・空き時間に繰り返し視聴

・理解できない点を繰り返し見た

・直前期に基本の見直しのために活用した。理解しがたい項目をピックアップして確認することが多かった。

・全範囲をお正月とGWに視聴した。安衛法は社労士24を3回視ただけで済ませた。直前3日で1.5倍速で全視聴した。

・毎回の講義前に同範囲を視聴。

・別のことをしながら音声を聞いた

・毎日出勤前の支度をしながら欠かさず利用した

・朝、子供のお弁当、朝食づくりの時、そうじ、洗濯のときもイヤホンで利用した。

・Twitterと連動して活用していました。すき間時間活用できるのがよかったです。

・お風呂入りながら、キッチンでご飯つくりながら、バックで流して聞いていました。

・移動の車の中で何度も聞いた。

・さらっと見ることができ、気分転換に使用させていただきました。

・すき間時間がありテキストがないとき、イヤホンをして視聴した。

通常コース+社労士24を併用

経験者コース+社労士24併用の方(合格見込み)からのコメント

・5月まで(直前期の前)
講義、問題集の後の復習に利用しました。
また、全体像をつかむため、横断理解のため、個別の知識をリンクさせるために利用しました。
移動時間、家事をしながらなど、隙間時間の活用にも役立ちました。

・5月~7月(直前期)
視聴速度を少しずつ上げていき、科目勉強の回転率を1週間に全科目に上げるためにも利用しました。
また、中間テスト、全国模試Ⅰ、全国模試Ⅱ、直前対策からの不得意問題と付け合わせながら、苦手箇所の克服に利用しました。
一般常識、統計は隙間時間に繰り返し返し視聴しました。

・8月(最直前期)
視聴速度を更に上げて1.8倍に設定して、3日で全科目を回転できるようにしました。
一般常識、統計関連のものは引き続き繰り返し視聴ました。

【その他ご感想など】
経験者合格コースと並行して社労士24を履修しました。
経験者合格コースの講義、問題集は、一つ一つを理解して覚えるのに役立ちましたが、ただ暗記する事が苦手で、暗記するために理解が助けとなる私にとっては、社労士24を加えることにより、全体像をつかむ事ができたり、横断理解の助けとなったり、頭の中でいろいろな事が繋がっていったので、暗記の量や質、レベルを上げるのにとても役立ちました。

試験日寸前の三日間に全回転させて視聴した内容からは、当日の試験を受けていても、「あー、これ社労士24でやった、やった。」と思い出しながら解ける問題がたくさん出題されていて、問題を解きながら、自信が湧いてくるのにも助けになりました。

択一式については、社労士24を十分に習得することにより、合格圏内を余裕を持って達成できたという実感があります。
私にとってはなくてはならないツールでした。本当にありがとうございました。

・講義後復習していて分からなかったところ、直前期に強化した科目を視聴した。

・直前期に基本の見直しのために活用した。理解しがたい項目をピックアップして確認することが多かった。

・科目別講義終了後に開始し、全科目3回転くらいと難しい単元を繰り返し視聴。

・毎回の講義前に同範囲を視聴。

・主にレクチャーテキストを基本テキストのまとめ版として活用した。

・毎日見ていて、特に改正点は印刷して教科書に貼り付けました。

・出席できなかった講義を視聴した。

・インプットとしてほぼ頼りきりでした。トレ問→24を繰り返しました。直前1週間で苦手な項目を振り返りました。

・苦手科目・苦手項目を集中的に活用した。

・講義前の予習や知識の再確認

・テキストがどのテキストよりもわかりやすかったが、中間テスト終了直後に始めたので何度も繰り返すことができなかった。もっと早く始めればよかった。完成度にムラがでました。ゴロあわせに助けられた。

学習方法のヒントが満載。2019合格喜びの声

 

お申し込み後にまず「全科目1回転」

2019年対策「社労士24」をご利用の方にまずしていただきたいこと。
・「2018年対策の全科目講義(24時間)」を一気に視聴。
・本試験(8/26)翌日から公開される今年の本試験問題にチャレンジ

ゴール(試験で求められること)が明確になり、学習の筋道が見出せます。

早期に全科目1周することで得るメリット
・こんだけ範囲が広いと労基にこだわっている場合じゃないな、というバランス感。
・これ以上風呂敷は広がらない。あとは畳むだけ、という安心感。
・先の科目を見てから理解できることがあるんだ、という納得感。

全科目1回転(縦回転)視聴が終わったら。
・今年の試験問題を解く
・2回転目に入る。
2回転目は「横回転」も視野に。
労基1→安衛1→労災1・・など。
社労士試験は「広さ×繋がり」の試験と認識できる。
縦の糸と横の糸が織りなす布は、散らばった知識をくるむでしょう。

勉強を始めたばかりの時期に一番大切なこと

勉強を始めたばかりのこの時期、一番大切なこと。
勉強時間や勉強方法よりも大切なこと。

それは「勉強を習慣化する」こと。

1日1チャプターの視聴でも良い。1日10分でもいい。

2週間続けること。

勉強の習慣化7つのコツ

 

講義動画をアプリにダウンロードできます

ご自宅の無線LAN(Wi-Fi)環境で講義動画をアプリにダウンロードしておけば、通信費やデータ容量制限を気にすることなく視聴できます。

9月1日リリースです。

ダウンロードした講義動画は1週間視聴可能です。受講期間中であれば再度ダウンロード可能です。

電波のない環境でも講義動画を再生できるので、いつでもどこでも学習することが可能です。

※スマホ・タブレットの専用アプリ【合格Webアプリ】が必要です。パソコンにはダウンロードできません。

2019年対策の新たな仕様

以下の仕様変更をいたしました。

・レクチャーテキストに「目次」を収載

・択一式トレ問に「社労士24用」該当ページを収載

・「webテスト」を実装

内容は、通常のコースで使っている「定例試験」と同じです。

制限時間を設けることができます。

解答履歴は履歴はリセットできるため、解き直しが可能です。

webテストと全国集計とは連動していないのですが、目標点・平均点や問題別正答率はブログやTwitterで公開する予定です。

 

合格発表前に受講を開始された方に「合格返金制度」(締切)

(以下、パンフレットの転載)

2018年の社労士試験を受験された方が、合格発表前に2019年受験対策社労士講座で受講開始する場合の制度です。

見事2018年社労士試験に合格した場合、受講料を全額(入学金は除く)返金いたします。

※合格返金は、銀行振込により行います(振込手数料はお客様負担となります。)

※返金するのは2019年対策の受講料分です。詳細は社労士講座実施校各校へお問い合わせください。

手続き期限:2018年11月30日まで(締め切りました

 

インターネット申し込みはコチラ

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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