皆様こんにちは。
資格の大原社会保険労務士試験対策講座の金沢です。
「Twitterで選択対策」のバックナンバー版「ブログで選択対策」の配信です。
選択式問題を解く国際のポイントは次の通りです。
①問題文を見て解く言葉句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する④思いつかなかっ
た場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、受給資格、給付金、申請期限など)思い出した上で、語群から探す。
このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。
それでは、今回のお題はこちらです。
日雇労働求職者給付金の支給日数(正解率51%)
問題
日雇労働求職者給付金(普通給付)は、その月において通算して【?】日分を超えては支給しない。
A 13
B 17
C 18
D 24
ついでに見たい
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・出題予想
・ラスト1週間の勉強方法
・前日・当日の注意点
解答・解説
[toggleHeading=”h5″ title=”正解はここをクリック”]
「B 17」。
[/toggle]●普通給付
・最低13日分~最高17日分
・28枚-13日分
・32枚-14日分
・36枚-15日分
・40枚-16日分
・44枚-17日分
●特例給付
・支給日数→通算60日分
・支給方法→4週間に1回失業認定→24日分支給
以上、今回の問題でした。
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方もわかりやすいとなりますので、マスターしたいところです。
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【今日の一言】
択一試験は3時間半あると思っていると、余裕のある気がする序盤で、難問に時間で浪費しがち。
1科目ごとに分けて、最長25分しかないと意識して、テンポよく進めよう。
例えば、長文個数問題がきたら、瞬時にスルー。 時間を意識するために、締め切り時間を問題用紙に記入しておくのもよい
執筆/資格の大原社会保険労務士講座
「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当しております。金沢博憲
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