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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

ハラスメント防止対策に取り組んでいる企業割合(正解率30%)

平成29年度雇用均等基本調査(確報)。
妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」企業割合は【?】%。
取組内容(複数回答)をみると、「就業規則等の書面でハラスメントについての方針を明確化し、周知した」が最も高い。

・32.6
・56.8
・75.7
・96.6 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「56.8」%。

妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント防止措置の義務は均等法、育介法で法制化されており、大規模の企業ではすでに対応している。
しかし中小規模の企業では対応が遅れており、全体の数字を押し下げる結果に。

罰則が伴う規定ではないため実効性の確保が課題。

厚生労働省サイト

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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