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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

全国健康保険協会の準備金(正解率45%)

全国健康保険協会が、不測の事態に備えて積み立てておかなければならない法定準備金は、保険給付の費用や支援金等の費用の【?】分である。

・1か月
・2か月
・3か月
・1年分

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「1か月」分。

以前は、3ヶ月分だったが、大幅赤字に陥っていたときに、1ヶ月分に基準を引き下げた。

この数年は、給付費の国庫補助割合の引上げ(16.4%)、支援金の総報酬割の導入(協会の支援額が減る)、保険料率の引上げなどの措置が奏功し黒字決算が続いている。

また、サラリーマンの増加、短時間労働者の適用拡大、解散健保からの流入により被保険者の数も増加しており、保険料収入が増えている。

このような状況のもと、現在の準備金残高は2兆円超、約3ヶ月分にあたり、法定下限額を大幅に上回っている状況。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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