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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

生活保護に要する費用(正解率52%)

生活保護の種類には、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の8種類がある。

保護に要する費用は2015(平成27)年度で3.7兆円であり、そのうち約1.8兆円(約48%)を【?】が占めている。

・医療扶助
・介護扶助
・住宅扶助
・生活扶助

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「医療扶助」。

生活保護の8種類のうち、その費用は3.7兆円。

その費用のうち、その半分近くを締めているのが「医療扶助」。

生活保護を受ける世帯は、高齢世帯が多く、医療費がかかりやすい傾向がある。
同時に、国民健康保険、後期高齢者医療制度から適用除外されるため、医療費の全額が、医療扶助として賄われることになることが理由といわれている。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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