社労士(2021)合格体験記(3)『時間が無いなりにできることをするしかない』

皆さんこんにちは。
金沢博憲(社労士24 担当講師)です。

2021年社労士試験に合格された皆様からの合格体験記をご紹介します。

合格体験記は11月30日までに募集中です。→こちら

『時間が無いなりにできることをするしかない』

今回はceada-2021年社労士合格-から頂いた体験記です。

誠にありがとうございます。

【属性】

  • 37歳(女性)
  • 会社員
  • 受験回数 3回

【利用のコンテンツ】

  • 社労士24+直前対策
  • Twitter
  • 金沢先生のYouTube

【学習計画の立て方】

細かい計画は立てませんでしたが、次の教材が届くまでに、レクチャーと択一トレ問を1回転終わらせるのを目標にしていました。

【勉強時間の作り方】

すきま時間しかなかったので、常に勉強道具は持ち歩いて、レジの待ち時間やお弁当を温める時間など数分の時間でも勉強するようにしていました。

【1日平均の勉強時間とトータルの勉強時間】

  • 平日1〜2時間
  • 休日2〜3時間

トータルは記録していないのでわかりません。

【回転数】

  • トレ問1回転
  • レクチャー視聴 3回くらい(苦手科目はもっと)

【一番苦労したことと解決した方法】

時間の確保に苦労しました。
副業を始めたり、子供がスポーツのクラブチームに入り練習回数が増え、休みの日は遠方まで送迎など自分の時間を確保しづらい条件が重なり、今年は無理かも…と思っていました。

でも、どんな状況でも勉強できる社労士24が私の強い味方でした。

時間が無いなら無いなりに、できることをするしかないと開き直りました。

車の運転中はレクチャー聴き流し、電車の中ではTwitter、トレ問、レクチャー視聴、テキスト読み…割と何でもできます。

仕事の昼休みが唯一座って勉強できる時間だったので、トレ問解いてテキスト見ながら答え合わせなど。

あとは、ベッドの中でYouTube、Twitterなど。

【勉強内容】

・5月まで(直前期の前)

レクチャー視聴、択一トレ問 1回転ずつしかできませんでした。

・6月~7月(直前期)

どんどん配達される教材が溜まってきて焦りながらも、5月以前と同じようにマイペースにコツコツ続けました。
模試ですらもすきま時間しか確保できず、複数回に分割して解きました。

当然2回とも判定はDです。(前年の模試もD判定でした。)

Twitterに上がっている高得点の方々を見て、自分が情けなくなりましたし、点数をTwitterにアップすることなんて当然できませんでした。

・8月(最直前期)

8月に入ってから試験日まで有給をもらい、溜まっていた教材に手をつけ試験1週間前にようやく全て終わらせました。
模試と演習問題の答え合わせをしながら周辺のテキスト読みを念入りにしました。(これが一番力がついたと思います。)
読んでもわからないところはレクチャーを視聴しました。

試験1週間前に、勘違いしていた論点が発覚したり、久々に解く筆算のやり方を忘れていたり…など諸々不安な点がありドキドキしました。

直前1週間は苦手科目を中心にレクチャー視聴をしました。(この時期に視聴した科目は本試験で良い点数が取れました。)

【2022年受験生の方へのメッセージ】

時間がなくても、模試の出来が悪くても試験日まで教材を信じて諦めずに続ければ良い結果が得られます。

【その他ご感想など】

直前期に掲げた目標『D判定からの逆転勝利』成し遂げました。

社労士24と金沢先生の存在なしでは、成し遂げることはできませんでした。

わかりやすい、面白いはもちろんのこと、受験生の心理状態まで全て把握しているかのような絶妙なタイミングで絶妙な言葉を掛けてくれました。その言葉がとても励みになりました。

ありがとうございました!!!

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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