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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

就労条件総合調査の用語(正解率80%)

就労条件総合調査(平成30年)。

【?】は労働者の健康確保などを目的として、実際の終業時刻から始業時刻までの間隔を一定時間以上空ける制度をいう。
制度の導入状況別の企業割合をみると、「導入している」が1.8%となっており、ほとんど普及していない。
なお、実際の終業時刻から始業時刻までの具体的な時間数を定めていない場合は、これに該当しない。

・勤務間インターバル制度
・勤務時間短縮制度
・裁量労働制
・プレミアム・フライデー

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「勤務間インターバル制度」。
勤務間インターバル制度は「制度」の話であるため、「就労条件総合調査」の調査項目である。
導入状況をみると、導入1.8%、&導入検討をあわせてもやっと1割。

 

 

国は、過労死等の防止のための対策に関する大綱において、勤務間インターバル制度について労働者30人以上の企業のうち
①「制度を知らない」と回答する企業比率20パーセント未満
②制度の導入企業割合を10%以上 (2020年まで)
とする目標を定めている。

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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