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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

基幹統計調査(正解率75%)

基幹統計調査ではないものは?

・労働力調査 
・毎月勤労統計調査 
・賃金構造基本統計調査 
・就労条件総合調査

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「就労条件総合調査」。
各種統計調査は、「基幹統計調査」と「基幹統計調査以外の調査」に分類することができます。

国の政策立案や執行の基礎資料として欠かせない調査が「基幹統計調査」です。
確実に、正確なデータを集計する必要があるため、報告しなかったり、虚偽の報告をした者に対しての処罰規定が設けられています。

例えば、労働力調査は、完全失業率など雇用状況について調査する最も大規模な調査であり、雇用政策の方針を検討する上で欠かせない資料ですから、基幹統計調査に位置づけられています。

また、毎月勤労統計は労災保険のスライド制、賃金構造基本統計調査は労災保険の年齢階層別の最低・最高限度額の基礎資料になるため、いずれも基幹統計調査です。

一方で、就労条件総合調査は、基幹統計調査以外の調査です。

金沢 博憲金沢 博憲

統計の名称自体が問われる問題も過去出題されています。名称と概要の結び付けをできるようになっておきましょう

 ※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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