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新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率(正解率58%)

厚生労働省は、平成27年3月に卒業した新規学卒就職者の就職後3年以内の離職状況について取りまとめた。
今回の取りまとめにより、新規高卒就職者、新規大卒就職者がそれぞれ、【?】、就職後3年以内に離職していることが分かった。
なお、新規中卒就職者は約6割。

・約6割、約5割
・約6割、約3割
・約4割、約3割
・約4割、約1割

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「約4割、約3割」。

中卒、高卒、大卒の並びで約「6割、4割、3割」。
「753」現象という言い方はもうできない。

並びを「大卒、高卒、中卒」にして「3割、4割、6割」→「三四郎」現象の方がいいかも知れない。

・大卒→31.8%で微減。
・高卒→39.3%。40%を下回った。
・「就職時にすでに売り手市場→学生が希望する仕事に就くことができ、離職低下につながった」と分析。
・離職率が高い産業→宿泊業・飲食サービス業
・規模が小さいほど早期離職しやすい。5人未満で57%。

 

厚生労働省サイト

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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