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皆さん、こんにちは。

社労士試験の直前期の勉強方法

6月からの勉強方法についてです。

全体スケジュール

・社労士24プラス直前対策のカリキュラムが前提
・4週→4週→2週→1週→1週で5回転
・問題演習→テキスト確認が基本
・「択一がまだ不安」という場合は、選択式トレ、労働経済・白書は後回し
・大丈夫な項目はサラリと、苦手な項目はしっかりと、メリハリつける
・毎週、労働科目と社会保険科目に触れるようにする(択一は労働、選択は社保など)

学習計画(参考)の必要性

・他の方にくらべて自分は勉強量が足りない
・同じところを何度も間違える
・覚えても覚えてもまた忘れる
・なにから手を付ければよいのか分からない
・自分の勉強の仕方は間違っているのではないか
・あと100日なのにこんなに不安を抱えているのは自分だけ

と、受験生の方が皆、そう思っているのです。

不安を感じるのは自然なこと。真剣であるほど。合格が近づくほど。
そんな不安と向き合いながら、前に進む方が、合格の扉を開く。

自分を前に進めるための仕掛けが、計画。 「これをやる」と決めて、機械的に進めていく。
自分への予告状。
追いかけるのも自分。

計画は、
・ベストを狙うと決まらない。ベターでよい。
・詳細に決めようとすると時間がかかる。ざっくりでよい。
・盛ろうとすると達成困難になる。控えめでよい。

繰り返すのは、苦手科目ではなく、苦手項目

例えば、「徴収法、苦手なんですよ~メリット制とか」
「メリット制以外は?年度更新は?」
「えっ?苦手でもないけど」
「苦手なのメリット制だけじゃん!」
みたいなやり取りがよくある。

ある苦手項目の存在で、科目全体に苦手意識を感じてしまい、科目全体を総復習するのは非効率。

各科目の苦手項目を見極めて、視聴や復習を重点的にやりましょう。

社労士24レクチャー項目一覧

社労士24仕様 時間の達人 直前対策パック

社労士24仕様のデジタルコンテンツのレクチャーで解説を進める「時間の達人 直前対策パック」がリリースされました。

受講料・送付教材

「時間の達人 直前対策パック」には「法改正まとめ」の他、労働経済・白書まとめや択一式・選択式演習、模擬試験が含まれています。

◆送付教材
・社労士24専用法改正まとめテキスト 1冊※社労士24仕様の解説レクチャーあり
・労働経済・厚生労働白書まとめテキスト1冊※社労士24仕様の解説レクチャーあり
・横断まとめテキスト 1冊
・択一式直前対策演習(8回)※社労士24仕様の解説レクチャーあり
・選択式直前対策演習(2回)※社労士24仕様の解説レクチャーあり
・全国中間模擬試験(2回)
・全国統一公開模擬試験 Ⅰ・Ⅱ

その無料体験版として2018年版のレクチャーを一部公開しています。

無料体験版

労働経済・厚生労働白書まとめ(2018年版)

労働統計(労働力調査)

厚生統計(合計特殊出生率)

2018年本試験「労働一般常識」選択式で出題された「合計特殊出生率」の過去最低1.26を解説(1:00~)

 

法改正まとめ(2018年版)

労働基準法

労働安全衛生法

労働に関する一般常識

 

択一式直前対策演習(2018年版)

労働基準法

労働に関する一般常識

2018年本試験「労働一般常識」選択式で出題された「次世代育成法」「101人以上」を解説(2:10~)

社会保険に関する一般常識

2018年本試験「社会保険一般常識」選択式で出題された「児童手当の額の計算の仕方」を解説(0:33~)

 

選択式直前対策演習(2018年版)

 

お申込みはこちら

リンク先の最下段のフォームが「時間の達人 直前対策パックWeb通信」のフォームです。

「時間の達人シリーズ 社労士24」をお申込み済みの方は、入学金不要です。

時間の達人 直前対策パックWeb通信のお申込み

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧上級)コース」を担当致しております。
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