この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

今回はこちらの問題です。

賃金引上げ等の実態に関する調査(正解率34%)

令和元年「賃金引上げ等の実態に関する調査」より。

令和元年中における賃金の改定の実施状況(9~12月予定を含む。)をみると、「1人平均賃金を引き上げた・引き上げる」企業割合は約【?】割で過去最高。
「1人平均賃金の改定率」は2.0%となっている。

・6
・7
・8
・9

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「」割。

・「1人平均賃金を引き上げた・引き上げる」企業→90.2%
・調査開始以来、はじめての9割台で過去最高。
・人手不足→”売り手市場”の形成→労働条件の改善の動き

なお、賃上げ率は、政策目標3%、それにあわせて最低賃金も3%アップ。
一方、世の中的には2.0%に留まる。

統計数値は「ざっくり1割刻み」で押さえるのが基本。しかし、以下統計は精密に覚えること
・完全失業率
・有効求人倍率
・合計特殊出生数
・男性育児休業取得率
・賃上げ率

厚生労働省サイト

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!