この記事をシェアする!

みなさん、こんにちは。

今日から、箱根駅伝です。

東海大学が箱根駅伝2連覇達成なるのか、見どころです。

箱根駅伝も社労士試験も総合力勝負

箱根駅伝は、10区画の総合タイムで、優勝が決まります。

圧倒的エースが一人だけいるチームより、各区のメンバーが大きく順位を下げることなく、かつ、数人が区間賞を取るチームが勝つことができる総合力戦です。

まるで、社労士試験の10科目のごとし、です。

全科目得意になる必要はない。

バランスよく平均レベルに底上げする。
そして、年金科目を稼ぐ

これが必勝法です。

科目別平均点の受験者全体の得点と、45点以上の高得点者の比較です。
乖離幅をみると労働科目よりも社会保険科目で大きい差がついています。

 

逆に、第1区に圧倒的エースを配置し、鶴見中継所まで独走していても、他の区間でどんどん順位を下げるのと、労働基準法の勉強に偏重して、他の科目が尻すぼみになるのは、似ています。

次の科目に襷をつなげる

また、ある区間で、大幅にタイムが遅れ、制限時間内を経過するとタスキをつなげなくなる、参考記録扱いになるのも、社労士試験の科目別基準点に似ています。

総合得点がクリアしていても、ある1科目が基準点を下回ると合格することができません。

全科目を圧倒的エースに育てる必要はありません(また困難です)が、平均レベルまでは持っていく必要はあります。

令和元年の択一式の総合得点は43点でした。

合格された方の一般的な得点状況を箱根駅伝に例えると、次のような感じになるでしょうか。

・基安5点「頼む」
・労災6点「頼む」
・雇用5点「頼む」
・常識4点「ギリギリでスマン。」
・健保「オレの役目は後ろの二人に託すこと」5点
・厚年「よく繋いでくれた。後は任せろ」10点(山の神)
・国年「みんなのタスキ、確かに受け取った」8点

総計43点(合格基準点)

優勝に導く監督はあなたです

優勝(合格)できるメンバー10科目を、それぞれの適正にあわせて育成することができるか、監督(受験生)の手腕が問われます。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!