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みなさん、こんにちは。

今回は、社労士試験やFP試験を独学で学習していると躓くことが多い「併給調整」についてまとめます。

「併給調整」は私が受験生の頃は、かなり難問扱いされていて「丸暗記するしかない」という位置づけのものでした。

しかし、私が、十数年前に、「こうやって覚えていれば簡単に解ける」という解法を編み出してしまい、今般、それを誰が言い出したか分からないくらい社労士やFPの受験業界で広まってしまいました。

結果として、「併給調整」の問題はその解法に触れた受験生の方にとっては「超サービス問題」と化してしまい、試験運営側も「もっと難しい論点を出題しなければ」という状態になってしまいました。

社労士試験の難度を上げてしまったことを反省しております。

さて、その渦中の解法ですが、以下の動画でまとめておりますので、「併給調整をサービス問題にしたい」という方はぜひ御覧ください。

解法のポイントは

①同一事由の基礎年金×厚生年金
②異なる事由は65歳以上
③付加年金と経過的寡婦加算の取り扱い
④片方が旧法の年金の場合の取り扱い

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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