社労士24(2020)合格体験記(13)「順番待ちをしていれば社労士試験の神様から声がかかる」と信じていた

皆さんこんにちは。

金沢博憲(社労士24)です。

2020年社労士試験に合格された皆様からの合格体験記をご紹介します。

引き続き合格体験記の募集をいたしております。

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「順番待ちをしていれば社労士試験の神様から声がかかる」と信じていた

今回はtakenoko様から頂いたコメントです。

takenoko様、誠にありがとうございます。

【属性】

男性
地域包括支援センターで働く社会福祉士・介護支援専門員

【利用のコンテンツ】

経験者合格コース(通信)+社労士24通信、金沢先生のTwitter問題

【学習計画の立て方】

今年は大原と心中すると決めたのでカリキュラムに沿った学習を中心に計画を立てました。

金沢先生が作成したスケジュール表を作成にとにかく手を広げず、基本に忠実な学習を心がけました。

【勉強時間の作り方】

仕事が多忙であること、子どもと一緒に寝る時間が9時〜10時という中で私が唯一勉強できた時間帯は朝の4時から6時30分でした。

それ以外は隙間時間、ながら時間を見つけては勉強時間を確保していました。

【1日平均の勉強時間とトータルの勉強時間】

1日の平均勉強時間は約2〜3時間、トータルの勉強時間は1000時間は超えていたと思います。

【回転数】

基本的な講義は1回のみ(何回でも聴けると思わないように集中をした)。

テキストはトレ問は3回転(択一、選択ともに)。

昨年は各10回転を目標におこない、回転数それ自体が目標になってしまった経験を反省して1回転あたりの質の上げて学習をしました。

【一番苦労したことと解決した方法】

とにかく社労士試験はあと1点で泣くことが過去連続であったため、逆境に折れない心の創り方、モチベーション管理が先が見えない試験でもあり苦労をしました。

解決方法は9フレームを学び、実践を続けていきました。

具体的には毎朝必ず自分を鼓舞するツイートをすること。

多くの受験生仲間からの〝いいね〝をお互いにすることで精神的に辛い時期も乗り越えることができました。

また家族にも感謝をすることで今しかない家族との時間も大切にして、意識的に勉強漬けの生活にならないように気をつけました。(実は長い受験生活の中で今年の勉強時間は一番少なかったのは嘘ではない本当の話です)

【勉強内容】

・5月まで(直前期の前)

大原テキストとカリキュラムに沿った学習を中心に。

科目配信前にトレ問(択一・選択)を1回転→講義→社労士24で復習が基本の流れです。

空いた時間でテキストに昨年のテキストへのメモの転記をしていました。

今年は各講義前のミニテストなどアウトプットの機会がたくさんあり助かりました。

・5月~7月(直前期)

全科目が終わった直前期も学習時間も大きく増えていません。

トレ問(2回転目)は特に選択は時間がなかったことあり、問題と答えをひたすら読んでいました。

GWには体調を崩し入院をするというアクシデントもありました。

どんな状況でも社労士24は耳勉していました。

模試はこれまで選択対策も考え他校も含めて複数回受験をしたのですが、今年は基本の確認が何よりも重要であることを誰よりも理解していたため大原のみの2回だけでした。

・8月(最直前期)

毎年不安の中で過ごしていましたが、精神的に落ち着いた時間を過ごすことができました。

1週間前までにトレ問(3回転)を終わらせ、テキスト読みと社労士24を行いました。

残り5日間(当日含む)で全科目3回転ができました。

昨年社労士24は1週間で1回転合計52回転を達成しましたが今年は何回転をしたか分からないほどお世話になりました。

【2021年受験生の方へのメッセージ】

私は7回目の受験で合格をした長期受験生です。
一発合格をした人と違い、あと1点が近いようで遠く、試行錯誤をする中で受験生活を過ごしてきました。

だからこそ受験生の不安な気持、悔しい気持、諦めきれない気持も人の何倍も分かるのかもしれません。

社労士試験は私のような凡人でも諦めず、順番待ちをしていれば社労士試験の神様から声がかかる。
最後までそう信じたからこそ合格ができたのかもしれません。

さあ次は皆さんの番です。

大原を金沢先生を社労士24を信じて合格を成し遂げて下さい。

【その他ご感想など】

これまで他校を渡り社労士24、金沢先生に出逢えたことで私の社労士試験合格ができたと確信をしております。

ここまで受験生のことを信じて伴走して下さる講師は他にはいませんでした。

この一年間は長期受験生活の中で一番楽しく充実した一年であったことは言うまでもありません。

またTwitterでここまで多くの仲間とつながることができるとは思いもしませんでした。

「介護業界の発展を支える社労士になる」という目標もようやくスタートライン。

ここからも、これからも私の勉強は続きます。

Twitterの皆さま、大原の講師の皆さん(9フレーム中亭先生、Cチームリーダー板垣先生) 、社労士24の金沢先生、本当にありがとうございました。

 

金沢 博憲金沢 博憲

takenoko様。合格おめでとうございます。「介護業界の発展を支える社労士になる」。夢の成就に向かっての新たなスタート、応援いたしております。

 

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