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皆さんこんにちは。

金沢博憲(社労士24)です。

2020年社労士試験に合格された皆様からの合格体験記をご紹介します。

引き続き合格体験記の募集をいたしております。

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フルタイム勤務、毎日お弁当づくり→初受験で合格

今回はあずみ様から頂いたコメントです。

あずみ様、誠にありがとうございます。

【属性】

アラフォー女性会社員(当時)
子どもあり
初受験

【利用のコンテンツ】

社労士24+直対、トレ問アプリ、他社問題集(社労士合格のツボ)

【学習計画の立て方】

きっちり立てすぎると計画が狂ってしまった時にやる気をなくすので科目を決めるぐらいにしてゆるくしていました。

【勉強時間の作り方】

朝4時には起きて、朝の家事をすませてから6時ぐらいまでまとまった時間を作りました。

あとは通勤時間片道1時間はダウンロードしたレクチャーを聞く、昼休みにトレ問をとき、夜は家事をしながらレクチャーをききました。

【1日平均の勉強時間とトータルの勉強時間】

  • 平日2~3時間ぐらい(レクチャー聞くだけの時間はのぞく)休日3~4時間
  • 直前期はその2~3倍ぐらい。
  • トータル1000時間程度。

【回転数】

トレ問は10回転以上しました。

ツボは3回転。

レクチャーは数えきれないぐらい…

選択式問題集は全く時間がなく労一、社一以外はほぼ手付かずでした…
(択一をやりこんでいたせいかそれでも選択式はそれなりの点数がとれました)

【一番苦労したことと解決した方法】

とにかく仕事がフルタイムで子どもも毎日お弁当がいる、通勤も往復2時間となるといかに時間を作るかが勝負でした。

何ををするときも常にレクチャーを聞ける場所ならば聞き、隙間時間は1問でも問題を解いたり、メモを見たりしました。

【勉強内容】

・5月まで(直前期の前)

レクチャーの更新に合わせて進めました。

年金だけはかなり早い次期から昨年のレクチャーをきき、取り組みました。

レクチャーとテキストとトレ問やツボをいったりきたりでした。

・5月~7月(直前期)

白書テキストが追加されてからはとにかく白書のまとめページを1日何回も見るようにしました。

そのせいか模試も本番も白書の問題は高得点をキープできました。

トレ問も回転数を上げて記憶に残るように意識して取り組み、よく間違える問題は科目毎にメモ帳に箇条書きして、隙間時間に眺めていました。

この頃から目的条文を1日10ぐらいずつ、毎日声に出して読みました。

・8月(最直前期)

テキスト読みに力をいれました。

この時期でも気づく事がたくさんあり、改めてテキストの重要性を認識、模試やテストの間違いを復習し、新しい事には手を広げないようにしました。

引き続き白書も毎日見て、目的条文読みも続けました。

本番は選択式労一でかなり動揺しましたが、昼休みTwitterでみんな同じような気持ちだとわかりとにかく午後も今の自分のベストをつくそう!と落ち着きを取り戻せました。

【2021年受験生の方へのメッセージ】

色々な資格試験を受けましたがこんなに最後まで自信がなかった試験は初めてでした。

模試も最後まで総合C判定以上にはならず、基準点も割れ…弱音もたくさん吐きました。

こんな私でもとにかくギリギリまでやれる事をやり続け、合格することができました!

是非Twitterでたくさんの仲間と繋がり励ましあって、来年は絶対合格を成し遂げてください!

応援しています。

【その他ご感想など】

金沢先生やCチーム、大原の方々には本当にお世話になりました。

カリスマのお力にはただただ圧倒されるばかりでした。

今やすっかり9フレーム信者でもあります。

これからもたくさんの受験生の方々を合格に導いてください。

 

金沢 博憲金沢 博憲

あずみ様。フルタイム勤務で子育てされながらの合格、大変素晴らしいと思います。

 

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