【社労士 選択式】正解率78%!「休日」の取扱い【科目横断】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

「休日」の取扱い(正解率78%)

問題

会社の所定休日だともらえないのは?

A 休業手当 (労基)
B 休業補償給付 (労災)
C 出産手当金 (健保)
D 傷病手当金 (健保)

ついでに見たい

やってはいけない!模擬試験”5つのNG行動”
1:03→NG行動1(受けすぎる)
2:57→NG行動2(復習しないで受ける)
5:27→NG行動3(受けっぱなし)
8:35→NG行動4(必要以上に落ち込む)
10:22→NG行動5(枝葉の論点を深堀りする)

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

A 休業手当 (労基)」。

使用者の責に帰すべき事由により労働者が労働の提供をなすことができなかった場合に、休業手当の支払い義務が生じる。
休日はもともと労働提供義務がない日であるため、休業手当の支払いも要しない。

一方で、他の3つの保険給付は休日でも支給される。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

問題文のグリップ力キープの王道は「難しいのは飛ばして、簡単なものから片付ける」。
難問(未知・事例・計算・個数)は、攻略するものではなく、回避するもの。
スタミナを温存しつつ、集中力を保って最後の科目までやりきる。
テキストに書いてあるようなキホンを落とさない。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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