皆さんこんにちは。
金沢博憲(社労士24 担当講師)です。
2026年社労士試験に合格された皆様からの合格体験記をご紹介します。
今回はにゃんごろ様からお寄せ頂いた体験記です。
誠にありがとうございます。
#社労士24 #経験者合格コース #社労士合格体験記 #金沢クラス
合格体験記は11月30日までに募集中です。応募フォームは→こちら
プロフィール
30代後半、女性(独身子無し)、派遣社員
【社労士を目指したきっかけ】
新卒で人事労務の職場に配属になり、上司が社労士有資格者だったことが興味を持ったことがきっかけです。
私の中では、人事労務を極めるための選択肢の一つが社会保険労務士資格を取ることでした。
しかし、学ぶ機会はこれまでも何度かあったものの、日々の業務に追われ勉強が追いつかず、一度も試験を受けることはありませんでした。
30代半ばで体調を崩し会社を退職、療養しながら派遣社員として働くようになり、転職して再び正社員で働くために自分の強みとなる資格を手に入れたいという思いから、社会保険労務士試験の勉強を本格的に行うことになりました。
【得点状況】
R7:選択24、択一31
R8:選択32、択一60
【利用のコンテンツ】
R7:フォーサイト
R8:必勝リスタート+社労士経験者合格コース(水道橋校通学)、社労士24
判例対策→社労士Vイラストでわかる労働判例100
一般常識対策→LEC澤井道場 一般常識圧迫講義、秒トレ
【学習計画の立て方】
各教科の確認テストや中間テストで満点を取るために、各教科を固めていくイメージで学習計画を立てていました。
各教科が全て完了した後は、模試に向けて各教科の総復習できるスケジュールを立てて、勉強していました。
統計・白書に関しては大原の模試1回目(7月)の結果を見て、これではまずいと感じて本格的に始めたため、もっと早くに取り組んでいれば良かったなと後悔しています。
【勉強時間の作り方】
平日:在宅勤務で残業がなく、独身で子供もいないため比較的時間は作りやすかったのではと思います。
休日:外出予定は作らないようにし、一日勉強に時間を使えるようにしておきました。
【1日平均の勉強時間とトータルの勉強時間】
R7:不明
R8:トータル1070時間(講義の時間含む)、平日平均3時間・土日祝平均5時間ほど
9月〜11月ぐらいまで 週平均15時間ほど
12月以降は 週平均25時間ほど
社労士試験は忘却との戦いなので、定着のためにとにかく毎日勉強を続けることを目標に、徐々にギアを上げて勉強時間を増やしていきました。
直前期(6〜8月)は週平均30時間近く勉強していた週もありました。
【回転数】
講義:通学1回、WEB1回
通学受講→WEB視聴で復習、あるいはWEB視聴で予習→通学受講と、必ず石戸先生(通学)の講義と金沢先生(WEB)の講義をどちらも受けて理解を深めていました。語呂合わせや覚え方は気に入った方を採用させていただく方式をとっておりました(笑)
テキスト、択一トレ問、社労士24:何度も何度も繰り返したため、もはやわからないです。
【一番苦労したことと解決した方法】
「合格するための勉強の方法を知る」ことが難しかったです。
R7試験勉強時は、何月から勉強を始めるのが良いのかもわからない、正しい勉強の方法もわからない、ただ通信教育の動画を見て満足し、各教科1周したことでまた満足し、直前期にはすっかり忘れて問題を見ても全くわからないといった状況でした。
R7試験に大失敗し、Xで情報収集をして、大原へ通学&社労士24を受講したことで、
合格への第一歩を踏み出せたように思います。
【選択式の勉強方法】
選択式トレーニング問題集は2周か3周程度しかしておらず、選択式対策として特別に行ってはいませんでした。
ただテキストに載っているものは、試験に出ても文句言えない(覚えていれば解ける)と自分に言い聞かせて、目的条文も含めてテキストをよく読んでいました。
統計・白書は本当に苦手で、直前期に詰め込みました。
いい勉強方法があれば逆に教えていただきたいぐらいです…。
【不合格だった年の原因と今回変えたこと】
R7試験で大失敗した原因は、以下です。
・社労士試験のこと(各教科配点、基準点含め)を何もわかっていなかった
・勉強スケジュールがわからなかった
・正しい勉強方法がわからなかった
・通信教育で自分の好きな時にしか勉強しなかった
今回変えたのは、資格の大原の通学&社労士24を受講して、大原を信じて勉強したことです。
【勉強内容】
基本サイクルは、
『①テキストを読む→②択一トレ問(WEB版)を解く→社労士24を聴いて復習』
机上では①②を繰り返し、夕飯を作る時間やお風呂あがりの時間などに、社労士24(その日勉強した範囲)を聴いて自分の中で理解できているかを確認していました。
・4月まで(直前期の前)
社労士Vイラストでわかる労働判例100を毎日2個ずつ読む
経験者合格コースの講義に合わせて、確認テスト・中間テストで満点を取ることを目標に勉強しました。
・5月~7月(直前期)
5月:大原模試が7月にしかないため、5月下旬のLEC模試を受けて自分の弱点を潰しておきました。
6月:直前講座の択一演習は、労働編・社保編に分かれていたため、それぞれ受講前に該当教科のテキスト+トレ問+社労士24で復習してから臨みました。
7月:模試対策は、全科目テキスト+トレ問+社労士24を一周してから臨みました。
7月の大原模試1回目の結果を受け、統計・白書が本当にまずい状況で焦り、7月からようやく統計・白書対策に本腰を入れました。(後悔ポイントです)
・8月(最直前期)
本試験から逆算して、各科目を一周して総復習しました。
統計・白書が本当にまずい状況だったので、8月上旬の一週間程度は統計・白書だけを勉強していました。
【本試験中に気をつけたこと・感じたこと】
模試のおかげで本試験も焦ることなく解き進めることができました。
模試で練習しておいて本当に良かったです。
ちなみに私は、健保から社保科目を進めていき、最初に戻るが労基・安衛は飛ばして、労働科目、一般常識を終えたら最後に労基・安衛を解くというやり方でした。
R7本試験・模試の労基・安衛が難しかったことから、時間を使ってしまう教科になりそうだと思い最後に解くようにしていました。
【受験生の方へのメッセージ】
初学の方は怖いもの知らず、ただがむしゃらに自分を信じて突き進んでください。
経験者の方、既に多くの知識をお持ちだと思います。あとは自信を持ってください。絶対に合格は勝ち取れます。応援しています!
【その他ご感想など】
耳勉なんて自分はできない、意味があるのか?と思っていましたが、
社労士24の耳勉は本当に意味があります!!!!!!!
社労士24は、価格の面でも、知識定着の面でも、大原の社労士各講座(合格コース・経験者合格コース)との組み合わせが絶対におすすめです!!!!!
金沢先生、試験勉強中にクスッと笑えて、絶対的に頭に残る社労士24、本当にありがとうございました。
その他の合格体験記
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過去にお寄せ頂いた合格体験記です。 2024年対策
執筆/資格の大原 社会保険労務士講座
金沢 博憲 「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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