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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート

「正しいものはどれか問題」談義。

合格者(男性)

絶対◯の肢があったら、他の肢は見なくていい?

女性(右)

◯を◯、というのは難しい。「◯っぽい」でしかない。勘違いもあるし。他の肢が×であるかの裏をとった方が良い

合格者(男性)

なら結局、全肢、正誤判断が必要?

女性(右)

未知の肢については不要。◯っぽい肢と△の肢が残ったら、◯っぽい肢を選べば良い。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

障害者雇用「1人不足企業」の割合(正解率46%)

平成29年「障害者雇用状況の集計結果」によると、民間企業において平成29年の法定雇用率未達成企業は45,471社。
そのうち、不足数が0.5人または1人である企業(1人不足企業)が、【?】を占めている。

・2割
・4割
・6割
・8割

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「6割」。
平成29年の法定雇用率未達成企業は45,471社。そのうち、不足数が0.5人または1人である企業(1人不足企業)が、67.3%と過半数を占めている。また、障害者を1人も雇用していない企業(障害者雇用ゼロ企業)は26,692社 であり、未達成企業に占める割合は、58.7%となっている。
未達成企業に占める割合が、1人不足企業67.3%とゼロ企業58.7%ですから、かなり重なっています。

すなわち、雇用者50人くらいの企業→法定雇用人数1人→一人も雇用しない→1人不足企業&ゼロ企業という企業が多いわけです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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