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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
官公署や企業が参加する「テレワークデイズ」が7月23日~7月27日で実施。
全国で延べ29万人(昨年6.3万人)が参加とのこと。 働き方改革の推進と、東京五輪期間中の混雑緩和も狙い。
テレワークのTeleは、「離れた場所で」という意味。
Tele-phone→音を離れた場所に。
Tele-pathy→感情を離れた場所に。
Tele-port→モノを離れた場所に。
Tele-work→仕事を離れた場所で。

 

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

勤務間インターバル制度の導入状況(正解率67%)

平成29年就労条件総合調査によると、勤務間インターバル制度の導入状況別の企業割合をみると、「導入の予定はなく、検討もしていない」が約【?】割と なっている。
※勤務間インターバル制度とは、厚労省定義では「労働者の健康確保などを目的として、実際の終業時刻から始業時刻までの間隔を一定時間以上空ける制度をいう。」としています。
残業で終電帰りになった次の日、午後出勤でOKなら、かなり助かります。それを制度化したものということです。

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”正解はここをクリック”
正解は「」割。
長時間労働是正や過労死予防対策として政府が推している勤務間インターバル制度ですが、「導入済、導入を予定・検討」を合わせても1割に満たない状況。
課題は制度の認知度の低さ。約4割が制度自体を知らないという調査結果が出ています。
実際の終業時刻から始業時刻までの間隔が11 時間以上空いている労働者が「ほとんど全員」又は「全員」である企業割合が約7割となっており、関心がない→制度を知らない→知らないものは検討しない、ということです。

これを受けて政府は、過労死等防止対策の数値目標を掲げ、2020年までに、
・勤務間インターバル制度を知らなかった企業割合を20%未満
・勤務間インターバル制度を導入している企業割合を10%以上、
としています。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲

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