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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

平成29年就労条件総合調査(正解率33%)

平成29年就労条件総合調査によると、勤務間インターバル制度の導入状況別の企業割合をみると、「導入の予定はなく、検討もしていない」が約【?】割と なっている。
※勤務間インターバル制度とは、厚労省定義では「労働者の健康確保などを目的として、実際の終業時刻から始業時刻までの間隔を一定時間以上空ける制度をいう。」としています。
残業で終電帰りになった次の日、午後出勤でOKなら、かなり助かります。それを制度化したものということです。

・3
・5 
・7
・9

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「」割。
・約4割が制度自体を知らない
・実際の終業時刻から始業時刻までの間隔が11 時間以上空いている労働者が「ほとんど全員」又は「全員」である企業割合が約7割となっており、制度化する必要性が薄いと感じている企業が多い
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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