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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

個別労働紛争解決制度の施行状況(正解率67%)

令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況によると、総合労働相談件数は、12年連続で100万件を超え、高止まり。
民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数の全てで、「【?】」が引き続き最多。

・A いじめ・嫌がらせ
・B 解雇
・C 自己都合退職 

・D 雇止め 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「A いじめ・嫌がらせ」。
 
以前は「解雇」が最多、ここ数年は「いじめ・嫌がらせ」が最多。
こうした状況の中、職場のパワーハラスメントの防止対策として、事業主に対する防止措置義務が法制化(労働施策総合推進法)
 
また、人手不足を背景に、「自己都合退職」が2番目に上昇。
 

令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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