皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。
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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。
では早速ですが、今回はコチラの問題です。
平成29年「民間主要企業年末一時金妥結状況」(正解率36%)
平成29年「民間主要企業年末一時金妥結状況」によると、平均妥結額は約【?】万円で、昨年に引き続き平成20年以来9年ぶりの高水準となった。対前年比は5年連続のプラス。
集計対象は、妥結額などを把握できた、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業359社。
・52
・71
・83
・99
全企業に占める資本金10億円以上の企業の割合は、0.3%です。
また、試験対策でお馴染みの中小企業の基準は300人以下です。
10億円かつ1,000人以上の企業=大企業のデータと考えて、高めの金額と推測しましょう。
なお、「一時金」というのは「賞与」とほぼ同義です。
しかし「賞与」という用語を用いると、「業績がよければ払う、悪ければ払わない」というイメージになるため、労働組合側は月給の後払い的なものとして「一時金」と呼称します。
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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座
「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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