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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
あまりの出来の悪さに、半べそかいて勉強してたこともありました。
でも、勉強をやめることはありませんでした。
誰に言われたわけでもなく、自分で決めたことだから。


では早速ですが、今回はコチラの問題です。

健康保険の家族給付率の変遷(正解率62%)

「福祉元年」の1973(昭和48)年、医療保険制度では、健康保険の家族給付率の引上げ(【?】)や高額療養費制度の創設などが行われた。

・5割から8割
・5割から7割
・4割から8割
・4割から7割 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「5割から7割」。
【被用者保険の自己負担割合の変遷】
・被用者本人:無料→(S59)1割→2割→(現在)3割
・被扶養者:5割→(S48)3割→入院2割→(現在)3割

被扶養者の5→3割の負担「減」はオイルショック前。
被用者の0→1割への負担「増」はオイルショック後。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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