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年休5日の指定義務の対象者(正解率73%)

使用者は、年次有給休暇の日数が【?】以上である労働者に係る年次有給休暇の日数のうち、5日については、基準日から1年以内の期間に、労働者ごとにその時季を定めることにより与えなければならない。

・5労働日
・10労働日
・15労働日
・20労働日 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「10労働日」。

・2019年4月から
・年休が10労働日以上付与される労働者に年休を「取得させる」義務
・比例付与のパート労働者も、勤続かさね年10日発生すれば対象
・時季→労働者の意見を尊重した上で指定
・違反した場合→30万円以下の罰金
・年次有給休暇管理簿の作成が義務化→3年間保存

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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