この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

 

時間外・休日労働の上限規制(正解率45%)

使用者は、時間外・休日労働協定で定めるところにより時間外・休日労働を行わせる場合であっても、「1か月における時間外・休日労働時間数が【?】であること」等の要件を満たすものとしなければならない。

・A 80時間以下
・B 80時間未満
・C 100時間以下
・D 100時間未満

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「D 100時間未満」。

①労使協定で定めることができる延長時間の限度は、時間外労働が原則月45時間以下。
②労使協定で定めるところによって労働させる場合でも
・1か月の時間外・休日労働が100時間未満であること
・2ヶ月~6ヶ月平均の時間外・休日労働が80時間以下であること

100時間「未満」の「未満」にはこだわりあり。
100時間が過労死認定ラインとされているため、法案審議段階で、100時間が含まれる「以下」を「未満」と修正した。

詳しくはこちら

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!