皆様こんにちは。
資格の大原社会保険労務士試験対策講座の金沢です。
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選択式問題を解く国際のポイントは次の通りです。
①問題文を見て解く言葉句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する④思いつかなかっ
た場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、受給資格、給付金、申請期限など)思い出した上で、語群から探す。
このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。
それでは、今回のお題はこちらです。
5年に1回行われる調査(正解率51%)
問題
【?】は、統計法に基づく基幹統計を作成するための統計調査であり、国民の就業及び不就業の状態を調査する。昭和57年以降は5年ごとに行われており、令和4年調査はその18回目に当たる。
A 国勢調査
B 就業構造基本調査
C 就労条件総合調査
D 労働力調査
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・出題予想
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・前日・当日の注意点
解答・解説
[toggleHeading=”h5″ title=”正解はここをクリック”]
「B 就業構造基本調査」。
[/toggle]【就業構造基本調査】は、統計法に基づく基幹統計を作成するための統計調査であり、国民の就業及び不就業の状態を調査する。昭和57年以降は5年ごとに行われており、令和4年調査はその18回目に当たる。
以上、今回の問題でした。
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方もわかりやすいとなりますので、マスターしたいところです。
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【今日の一言】
「こんなにも頭がパンパンな状態は初めて」
頭の中で「はやく本試験と戦わせてくれ」と息巻いている。
知識は数も大事。 ただそれよりも大切なのは知識との信頼関係。
自分の知識を信じる。
これまで1年間、磨いてきた知識たちと共に、いざ決戦の場へ
執筆/資格の大原社会保険労務士講座
「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当しております。金沢博憲
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