この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」をシリーズ化。

 

高度プロフェッショナル制度の休日付与(正解率80%)

使用者は、高度プロフェッショナル制度の対象業務に従事する対象労働者に対し、1年間を通じ【?】日以上、かつ、4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならない。

・52
・85
・104
・108

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「104」日。

高プロ適用者については、労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金の規定が除外されるため、法定休日(週休1日)の規定も適用されない。とはいえ、365日働かせてもよい、というわけではなく、健康確保措置として、年間104日かつ4週4日の休日の付与が義務付けられている。労働時間の縛りがなくなるため、むしろ、法定休日より多い休日数。年間52週として週2日ペースで休むと104日になる。
あわせて、休日が偏在しないように「4週4日」の付与義務を重ねている。

高プロ制度について詳しく

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!